更新の度に保険料が上がる方へ〜生命保険 更新 定期保険

更新の度に保険料が上がる保険の方、おそらく加入時に契約内容をしっかり把握されていないものと思います。


更新の度に保険料が上がる保険(いわゆる定期保険)をずっとつけるのがおかしいのです。普通は、一生涯同じ保険料で行くように最初に設計します(いわゆる終身保険)。定期保険が終わる時にはその定期保険が不要になるように最初に設計するのが賢い保険の選び方です。


社会人1年目に会社に出入りしている生保レディなどから保険に入った方は定期保険メインの保険に入っている可能性が大です。一度、ご自分の保険を見直した方がお得になることが多いと思います。


私、知らなかったんですが、会社などで紹介されて自動的に入った保険(例えば日本生命、第一生命、明治安田生命など大手が多い)に入った方は、保険料は更新する度に保険料が上がるのが当然と思っていて、それが常識になってしまっているようです。


(→負担が増えていく更新型定期保険。例えば、10年毎に保険料が倍、倍・・・になっていくタイプ)(その一方で、生命保険、医療保険を選ぶ時は必ずしも1社から選ぶとは限らないし、更新の度に保険料が上がらないように、最初から設定しておくというのが保険を知っている人の見解です。)


保険会社にしてみると、使わない保険に加入させるのが一番儲かる訳です。だから使わない特約を沢山つけて訳が分からないようにして商品を売るんです。勿論、どこの保険会社にも良い保険商品はあるのですがそれを売ったんじゃ保険会社の儲けが少ないのです。


売上高に応じて、営業の成績がつくので我々にとって都合の悪い保険商品を当たり前のように売るのが保険販売の常識となっていたのです。


会社の中で紹介される保険が悪い商品ばかりで、自分の周りにいる上司、先輩も皆それに入っていたら、その「悪い商品」を悪いとは思わず、知らぬ間にそれがあなたの常識となってしまいます。


入社した会社で自動的に保険に入った方、保険証券を見てみるとビックリですよ。(ただし、死亡保障の中身が定期保険+終身保険であるということをご存知で入ったのであればこの限りではありません。)


よくある例ですが・・・
(死亡保障5000万円として)
あなたが45歳で亡くなった場合、いくらもらえるのか。
 〃 が61歳で亡くなった場合、     〃
 〃 が70歳で亡くなった場合、     〃
を調べてみてください。


61歳以上で亡くなった場合、5000万円もらえないケースが圧倒的に多いんです。60歳超えて亡くなった場合の保険金額がたったの200万円くらいになっているパターンがよくあるんです。知っていてその保険に入ったのなら問題ありませんが、多くの場合そうではないと思います。


更新時ビックリ死亡保障5000万円と言ったら、ご主人が
いつ亡くなっても遺族が5000万円もらえると
思っていませんでしたか?
私も死亡保障5000万円と言ったら、
いつ亡くなっても遺族が5000万円もらえる
ものだと思っていました。
ビックリしました。よく調べた方が良いと思います。



この手の保険に入っている場合、
更新する度に保険料が上がるタイプです
(おそらく10年更新型→いわゆる10年定期保険)。


こういう定期保険に入っていることが判明したら、
このまま保険料を続けるのかが良いか、
それとも軌道修正するか
見直しするのが良いと思います。
これからも無駄をしていくか、無駄をここで止めるか…
分かれ道です。


更新する度に保険料が上がるというのは、
契約の仕方、保険の選び方がおかしいんです。

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