生命保険・医療保険の無駄を少しでも省く! 掛け捨て

私の入った医療保険は掛け捨てです。
と言いますか、保険は基本的に掛け捨てです。
終身保険は、高い保険料を長い期間預けるので
保険会社がそれをうまく運用することで、
保険金を出しています。
定期保険は、まさに掛け捨てと言われます。
私たちは海外旅行傷害保険を、
海外旅行に行っている期間だけ賭けますが
まさにそれです。


海外旅行をしている間に賭けた保険を
帰国後、何事もなかったからムダと考えることはどうか
と思いますが、まぁムダだったと思うことに
無理はありません。


10年毎に「おこづかい」などと銘打って、
保険料が返って来る保険がありますが、
あれはそれまでに自分が積んだ分ですから
おこづかいでも何でもなく 全くの錯覚です。


これは私が入った損保ジャパンひまわり
(現:NKSJひまわり生命保険)の医療保険証券です。



医療保険は貯蓄性がないので全くの掛け捨てですが
私にとって、必要なもののみ付けたムダのない内容です。


保険料を少しでも安くしたい!
誰もがこう思っているはずです。
それには必要な保障を必要な分だけ買うに限ります。
余計な特約はつけないのが基本です。


保険は何も起こらなければ、保険会社の丸儲けです。
極力 ムダがない保険に入ることが大切です。
よく分からないままに加入する保険は
ムダな保障が多くついているものが多いです。
加入前にご自分で内容を知っておいた方が良いと思います。
(加入してからでも、不要な部分があれば
修正できますので、見直しすることは有益だと思います)


それと、保険はパックになっているものがよくあります。
パックになっている保険商品に良いものはありません。
調べてみると要らない保障が多くついていることに気づきます。
知らないうちにパッケージ化された保険に入っていた、
なんてこともよくあります。
もちろん、先進医療特約など役に立つ特約もありますから、
特約がついている契約なら特約の内容を知った方が良いです。


必要なものを選ぶ方が良いです。
保険はパソコンと似ています。
パソコン買って色々なソフトが元々付いていても
結局使わないことが多いですよね。
パソコンの機能を全部使いこなしていないことと
同じなんです。


表 パソコンと保険似ている点

似ている点 パソコン 保険
新作がどんどん出る    ○   ○
パッケージ品は結局高い    ○   ○
付属ソフトは使わない事が多い    ○   ○
似ていない点 パソコン 保険
形がある商品  ○有形 ×無形
支払い方法 1〜24回払(カード分割) 半永久


保険はどういう時に使えるのか、保険に入る前に知っておいた
方が良いです。いざ使う時、あたふたせずに使えるのです。
保険は保険金請求をして初めて、保険金が下りてくるわけです。
保険会社が保険金を積極的に払ってくれるわけではありません。


そういう時にも、
ファイナンシャルプランナーさんとつながっておけば
将来保険を使うことになった時
「保険金請求するには、こういう手続きが必要だ」
という事を教えてくれます。


それと、保険金てん補額に差が出る場合があるので、
保険金が多く降りるような申請の仕方を
教えてくれる知恵袋的なファイナンシャルプランナーさん
じゃないと困るわけです。


さらに、新保険商品が出た時、教えてくれます。
今と同じ保険料で保障が広がる
というケースがよくあるのです。
条件の良い保険に乗り換える選択肢が生まれるわけです。


独立しているファイナンシャルプランナーさんは
保険会社に縛られませんから、
他社保険に乗り換えることで得をすることが
あるかもしれないのです
(もちろん信用できる人のお世話になることが大前提です)。


保険の見直しをする時、保険会社の営業に
見直しをしてもらうのはあまり意味がありません。
なぜなら、他社商品に乗り換えれば
保険料が下がる場合、
その最善案(乗り換え案)を提案してくれないからです。
他社商品の最善案を教えてくれることなく
自社商品で何とかしようとするからです。


同じ保険に入るなら、一生
良い情報を提供してくれる保険屋さんのお世話になりたいものです。


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