告知義務について。良い保険

良い保険を見つけたからと言って過去に大病を患ったのに、それを告知せず嘘をついて保険に加入しても、いざその保険を使おうとした時にバレるとのことです!嘘をついていることが発覚したらもちろん保険金は下りません。



体は正直で、何年前にどんな薬を使ったか 手術の時に分かるそうです。医学の進歩もそうですが、体とは大したものです。



一方、例えば既にがんになってしまった方の場合、いわゆる私が狙っているがん保険のような「良い保険」に入ることはできない場合がとても多いです。



高い保険料で保険に入るしかないです。保険を使う可能性が高い人たちが集まっている保険に入るしかなくなってしまうわけです。ただ、最近、引受基準緩和型という既往症があっても入りやすい商品が出てきています(人それぞれ既往症の程度が違いますので詳しくは保険相談されると良いと思います)。



あるいはに、大病を患った過去があったとしても良い保険に入れないわけではありません。その部位だけ除外など融通利かせて「良い保険」に入れる場合もあります。



健康だと「保険なんてムダだよなぁ」と思いますが、良い保険に入る権利を買うという意味で仕方ないのかなと私はこの度思えるようになりました。病気になってからでは保険に入れないし治ったとしてもそれからでは良い保険に入れないことを私は忘れていました。



保険と賭け事は同じで「結果」が見えてしまった時、その時点で保険と賭け事は成立しないのです。これが保険と賭け事の原則です。



中世ヨーロッパで海上保険(保険の元祖)が始まった時、海上保険は「賭博保険」と言われました。被保険者が出航して難破せず、無事帰港したら保険者は大儲け。その一方、被保険者が事故にあったら保険者は出費を強いられることから「賭博保険」と言われたのです。



さて、私は保険について色々調べたおかげで最初からムダを省いた保険に入ることができました。私たち一般人の無知を良いことに、保険会社が不当な利益を得るというのは良くない事だと私は思っています。何よりも、このサイトをご覧になってくださった皆さんには私と同じくできる限り、満足できる良い生命保険、医療保険、がん保険に入れれば良いなと思っています。



ということで、後で面倒なことにならないよう保険加入時の告知は正直にしましょう!




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