安い生命保険ランキング〜おすすめ・人気が分かる

ライフネットのホームページに保険料内訳表(表示に時間がかかります)が載っています。これを見ると、純保険料(保険会社の儲けなどを除いた純粋な保険料)が分かります。今まで各保険会社は内部情報公開して来ませんでしたが、ライフネットが純保険料を公開してしまったので、付加保険料(保険会社の儲け)が判明してしまったのです。「日本生命や明治安田生命ってこんなに儲けていたのか!」ということが分かります。


付加保険料の少ない保険会社(安い保険会社)順にランキングしてみました。これは死亡保障に関してなので全てではないですが、安い良い保険会社を探す目安になると思います。
●条件:30歳男性、保険金1,000万円、10年満期定期死亡保険

 会社名  保険料 純保険料 
 付加保険料
 ライフネット 1,328
   890    438
 ネクスティア
(SBIアクサ)
 1,530   890    640
NKSJひまわり
(損保ジャパンひまわり)
 1,550
   890    660
 日本興亜生命
(NKSJひまわりに吸収)
 1,630
   890     740
 オリックス    1,840
   890     950
 損保ジャパンDIY 1,890   890   1,000
 ソニー生命  1,977   890   1,087
 アリコ  1,980   890   1,090
 あいおい  2,230   890   1,340
 アフラック  2,270   890   1,380
 東京海上日動  2,240   890   1,350
 AIGスター  2,280   890   1,390
 大同生命  2,310   890   1,420
 フコク生命  2,310   890   1,420
 三井生命  2,390   890   1,500
 JA共済  2,400   890   1,510
 住友生命  2,470   890   1,580
 朝日生命  2,470   890   1,580
AIGエジソン
(ジブラルタに吸収)
 2,660   890   1,770
 明治安田生命  2,665   890   1,775
 日本生命  2,700   890   1,810
 富士生命  2,717    890   1,827
※太陽生命は定期死亡保険を単独で発売せず。
※ソニー生命、富士生命は契約最低保険料3000円〜。

これは、生命保険(死亡保障 定期保険)に関する付加保険料なので、医療保険、がん保険、学資保険とは異なりますが、参考になると思います。AIGエジソンは外貨建ての商品は良いです(が、現在、ジブラルタ生命)。こういったことがあるので、一概には言えませんが、参考にして良いです。


付加保険料が高い保険会社は契約者に対して善意が感じられないと言えます。このランキングを見ると、総じて国内大手の保険会社が付加保険料が高いです。ランキング下位は聞いたことのある保険会社が多いと思います。


私の前の勤務先には、日本生命と住友生命が出入りしていて、多くの社員が日本生命、住友生命に加入していました。そういう人たちが大手生命保険会社の高待遇を支えているんだなぁと実感するところであります。


さて、これは30歳男性、1000万円の条件なので、保険金額が増えると付加保険料も上がります。5000万円加入されている方の場合、付加保険料もしっかり5倍払っていることになります。あなたの毎月決まったお給料から保険料を払っているわけですが、それが保険会社の厚遇を支えています(笑)


ソニー生命(変額終身保険)、オリックス生命(CURE、がん保険)、NKSJ生命(健康のお守り)などは基本的に安い保険料を設定していると言えます。こうして比較してみると、ランキング下位にランクされる保険会社に加入する理由が見つかりません。単純に、ランキング下位の保険会社の保険料は高いと認識しておおむね間違いはありません。


保険会社にはそれぞれ強みがあるに進む

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