死亡保障〜三井生命から説明がありました

1988年に入った三井生命の終身保険「大樹終身プラン(死亡保障 60歳払込)」について三井生命の営業社員から説明がありました。売り込みはなく、分かりやすい説明でした。(父の死亡保険)


父の死亡保険はいわゆるお宝保険です。1988年に加入していて・・・

三井生命

予定利率はなんと5.5%です。

これはそのままにしておいた方が良いという説明がありました。私もそう思います。


契約内容です。
分かりやすくて良いと思います。
死亡保障の内容

三井〜死亡保障、保険金など

80歳までに死ぬと600万円下りますが、80歳を満たすと死亡保険金が100万円になります。


次に、これは昔の保険なので、指定代理人請求特約、リビングニーズ特約がついていないということでした。通常保険金請求する時は、被保険者が保険会社に請求するとのことで(私は受取人でも被保険者でもどちらでも良いと思ってました・・・)、このままだと、被保険者が保険金請求できない時、代わりに受取人が請求するのが面倒なことになるとのことでした。


・被保険者が植物人間になった時(指定代理人請求特約)
・被保険者が余命半年を宣告され、それを被保険者に伝えない時(〃)
・被保険者が余命半年を告げられた時(リビングニーズ)


こういった時に、指定代理人請求特約、リビングニーズ特約をつけておくと、面倒な手続きなしに保険金を請求することができます。この特約は無料です。


最近の終身死亡保険、終身医療保険はすでにこの特約はついていて、加入時に申告することになっています。私の保険は既についています。

例:管理人の死亡保険:ソニー生命変額終身保険
受取人が母になっています。
ソニー生命変額終身保険 代理人母

終身医療保険(入院保険)損保ジャパンひまわり
同様に保険金受取人は母になっています。
ひまわり 終身医療保険 受取人母

終身がん保険 オリックス生命 同様に母です。
終身がん保険


最後に、新ProudR(5年ごと利差配当付終身保険 一時払い終身保障)の紹介がありました。これは普通の予定利率1.5%、終身保険です。


ところが、大手生命保険会社が軒並み予定利率を落としました。

 保険会社名 
 予定利率 
 日本生命  1.0%
 第一生命  1.0%
 明治安田  1.0%
 住友生命  1.0%
 富国生命  1.0%

(予定利率の詳細はこちら

このように、大手各社がこのように予定利率を落としました。三井生命も予定利率が落ちました。当時入った人は金利が良かったことになります。10年預ければ105.8%になります。420万円預けて440万円になる計算です。預金しているよりよっぽど良いということです。


こういった終身保障は三井生命保険に限るものではなく、珍しくないので、興味があるようであれば、保険のプロに聞いてみると良いと思います。この提案は500万円の死亡保険なのですが、死亡保険(死亡保障)に入るというよりも、割りの良い10年定期預金をする感覚です。


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