何となく保険に入るべきでない他の理由

保障内容を把握しないで保険に入ると、
訳が分からず高い保険に入ってしまう可能性があるから
保障内容はしっかり把握しましょう、と言ってきましたが、
保障内容を把握すべきである理由が他にもあります。



これは、死亡保険も終身医療保険も自動車保険も
共通して言えることです。



それは、良い生命保険に入ったとしても、
申請しなければ保険金がもらえないからです。
どんな時に保障が下りるのか知っておかないと
保険金のもらいようがありません。


これが大きな理由です。
安心を買ったのに、いざ一大事が起きたのに
何ももらわないのでは、保険に入った意味がありません。



そして、せっかく良い生命保険に入ったとしても
契約者が亡くなった場合、
契約者の預金口座が凍結されます。
そうしたら、相続手続きをして預金口座が変わったら
変更情報を自分で保険会社に伝える必要があります。
そうしないと、保険会社はその良い生命保険、医療保険の
引き落としができなくなります。


契約者の死去により、住所が変わった、電話番号が変わった・・・
などのイベントがあった場合、
保険会社は私たちに連絡を取ることができなくなるので
引き落としができないということで
せっかくの良い保険契約が消滅します。



ですから、入った保険の内容は自分自身で把握しておくべきなのです。



それができないならば、
頼りになる保険のプロから保険に入るのが良いです。
ご家族に不幸やハプニングがあった際に
その保険のプロに「私、今回、○○があったんですけど
保険使えますかね?どうですかね?」
と聞いて、教えてくれるような人から
保険に入っておくしかありません。


おそらくそういう保険のプロは手続きなどをやってくれますし、
契約者が自分でやらないといけないことは
すべき手続きを指示してくれます。


管理人は一応保険契約内容を把握しているつもりですが、
全部は到底把握し切れないので
そういう信頼できるプロから保険に入ってます。
2011年8月27日現在、保険のプロ 全部で8人くらいと会って
2人から保険に入っています。
結構手間をかけた体験をこのブログに書いています。


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