保険会社にはそれぞれ強みがある

さて、良い保険商品があるということは分かりましたが、
各保険会社それぞれ強み弱みがあることを
知っておくと良いでしょう。


私がこの度 加入した生命保険、ソニー生命。
学資保険で有名です。
A社さんによると、ソニー生命は資金運用が上手だそうです。



保険料総額171万円で、60歳を過ぎたら誰もが171万円以上
もらえる計算になる保険な訳ですから、
60歳超えれば解約したとしても
掛け捨てではなくなるわけです。


私はA社さんに「解約しない限り全員が儲かる保険なんて
どう考えてもおかしい」と言ったところ、
A社さんは「ソニー生命はそれだけ特別勘定の運用に
自信があるということでしょう。
あと、この保険は現在はレアになってしまって知られてないですが、
バブルの頃は沢山売れていた保険だったんです。」とのことでした。


これがソニー生命の強みなんでしょう。


がん保険で言うと、オリックスのCUREにがん保険特約を
つけた場合、がんになった時の診断給付金は50万円です。
ところが、東京海上のがん保険は
診断給付金が100万円下りるんです。
そういう意味で東京海上あんしん生命のがん保険は良いです。
私が検討しているがん保険の一つです。



私はファイナンシャルプランナーさんに相談して
初めて、このような差があるという事をを知りました。
こんな話、保険のプロに聞かなければ
私たち一般人の耳には入って来ないと思います。



このホームページで私は
AFLACのがん保険を全然推していませんが、
それは、私自身、AFLACより条件の良い保険に入れるからです。



過去にがん経験のある方、高齢者の方は
私の狙っているがん保険には入れません。
でも、AFLACのがん保険なら入れます。
AFLACはそういう方用に高い保険料になりますが
そういう方たち用の保険を用意しています。



逆に言うと、若くて健康な方ががん保険に入る場合、
AFLACを選んだらもったいないということになります。


このように、それぞれ強み弱み、特徴がありますから、
ファイナンシャルプランナーさんの説明をよーく聞いて
お得な保険、自分に合った保険に入ると一財産築けてしまう訳です。
保険は一生のお付き合いですから。



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