独身者の死亡保障、最初は要らないと思いましたが・・・

結論:死亡保険は要ります。


私は、当初「養うべき家族がいないし、死亡保険は要らないんじゃないの・・・?」と思っていました。(注:生命保険、死亡保険、死亡保障は同じ意味です)


最初は、医療保険、がん保険だけを検討していたのです。
そうしたらFPさんと話す中で、
私は、自分の葬式はやってくれなくて良いと思っているのですが、
それはさておき、両親は私を引き取らねばならないのです。
遺体引取り費用、火葬費用がかかることになり
両親に迷惑をかけることに気づいたのです。



私のソニー生命の保険証券抜粋です。
保険金受取人を母にしてあります。


遺体引取り費用、火葬費用+アルファくらいは
用意しておかないといけません。


一般的に、葬式費用は200〜500万円と言われています。
私は300万円の死亡保険に入りました。
葬式をしなければ、遺体引取り費用、火葬費用を差し引いても
余りあるでしょう。
これで私が死亡した時のことは安心です。


もう一つ心配ごとがあります。
私が事故に遭って、
高度障害(植物人間)になった時のことです。
その時、私は意思表示できなくなっています。
私が死ぬまでにいくらかかるか分かりませんが、
その時に、この300万円が役に立つというわけです。


貯金があれば保険は要らないのですが、
私の場合、貯金がありませんので
死亡保障にも入っておくことにしたんです。


それと、私の死亡保険は60歳払込み、171万円納めて
300万円返ってくる計算の保険ですので無駄はありません。
なので死亡保障にも入っておくこととしたのです。



解約返戻金タリフです。
60歳以降解約した場合、得をする計算になります。
例えば、95歳になった場合、遺産として残す選択肢の他、
95歳で解約したら2,834,000円戻りますから
解約して自分で年金替わりに使う選択肢もあるわけです。


遺産にしても良いし、自分で使っても良いということです。
どちらにしてもお得な保険です!
こんな保険があったなんて!


このソニー生命変額終身保険、保険に詳しい人はこれを
嗅ぎ付けてこの保険に入っているとのことです。


そんなに良い、変額終身保険が世の中に知れ渡っていないのは
1.変額終身保険を扱っている保険会社が少ないから
  →予定利率1.5%のこのご時世にわざわざ3.5%の保険を
    売る会社は少ないということ
2.その販売数の少ない保険を売る営業マンも合わせて少ないから
3.販売するにも特別な資格がないと販売できないから
です。
知る人ぞ知る保険なんです。


アリコの米ドル建終身保険も良い死亡保険として評判ですが、
生命保険に入る場合、このような評価の高いものを選ぶと良いですね。



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