社会人1年目、初めて入った会社で生命保険に入った方へ

社会人1年目、会社に入った新人さんに待っているのは保険のおばさんからの勧誘です。 4月は新人さんの収穫時なので、おばさんたちは張り切っています。


図々しい生保のおばさん方は
新入社員が「昼寝したいのに・・・」と思っている昼休みに
「この会社の人、みんな保険に入っているから」
「いずれ入るなら若いうちに入った方が保険料が安い」
こんな風に言って、近寄って来ると思います。


私もそうでした。でも、私は会社で保険に入りませんでした。


なぜかと言うと、私は最初に入った会社にずーっと在籍すると思っていなかったからです。いざ保険を使う時に後々面倒だと思ったからです。

生命保険を見直しする?

あと、単に「今、保険なんて使わないし、今、保険料なんて払いたくない」という気持ちもありました。社会人になったら保険に入るもの、として保険を勧めて来る営業方法もどこか納得できないものが私にはあり、加入しなかったのです。



後になって分かったのですが、生保レディは保険商品のことなんて知りません。課長が「売ってこ〜い!」と言われた商品を売ってくるだけです。私たちが保険を使う時の面倒なんて積極的に見てくれませんし、仕事だからただ売るだけにすぎないのです。いざという時に頼りにならないのです。



私は今回 生命保険・医療保険を検討して、初めて保険ってこういう商品なんだ、と知りました。実は、大学時代、保険のゼミに入っていました。しかし、保険の理論や歴史ばかりを勉強していたので、肝心の保険商品の知識はゼロだったのです。具体的に○○生命の●●って商品がイイ!なんて情報は一つも知らなかったのです(理屈だけ知ったというのは、日本の教育らしいと思います)。



大学を卒業して早10数年。さすがの私もようやく「死亡保険と入院保険くらいは入っておくか…」という気持ちになり 保険商品について調べましたが、何が何だかサッパリ分かりませんでした。ハッキリ言って、保険についての資料を読むのが面倒臭かったです。



生命保険・医療保険のホームページを色々見ていると、興味深いページを見つけました。日本生命のホームページでもなし、AFLAC(アメリカンファミリー)のページでもなし、無料で保険を見直したり、選び方を教えてくれる全く中立の会社、いわゆる良い保険を勧めてくれるページです。「勧誘は絶対にしない」と書いてあったので、無料相談に申し込んでみました。



ファイナンシャルプランナーさんが家に来てくれて(喫茶店などでもOK)、商品の説明をしてくれました。説明はとても分かりやすいものでした。



この手の保険相談は無料なので、複数社の意見を聞いた方が視野が広がると思います。セカンドオピニオンは、病院でも車を買う時でも必要だと思います。色々見た上で決めた方が良いことは明白です。



実は、私が決めたA社さんは、説明に来てもらった中で最後の1社なんです。私は3社話を聞いて、大方、最初の1社に決めていたんですが、A社さんの面談を申し込んでしまったので「一応聞いておこうかな」と思い、お話を聞いてみたんです。そうしたら、A社さんのお話を聞いているうちに考え直したくなったんです。大方決めていた私の考えをひっくり返されたんです。



「次回見積もりをお願いできますか?」と聞いたところ、OKしてもらえたので、ほぼA社にお願いしようと思ってもらいつつ、もう一度私の家に来てもらいました。



保険料と契約内容とA社さんの提案の詳細を再確認して、A社さんに契約をお願いしたんです。A社さんの独自の視点、お話してくれる内容・知識が頼もしいと思い、一生お付き合いしていただけたら安心だ、という気持ちにもなり、契約しました。


会社に出入りする保険のおばさんの多くはどうせ辞めちゃいますし(生保レディの離職率は50%と言われています)、色々な保険の知識を教えてくれるわけではありません。社会人1年目に会社で保険に入った方は、大概 何となく入ってしまったものと思います。



会社で入った保険、何となく入った保険商品で良い内容のものを私は聞いたことがないので、よく調べないで加入してしまった場合は、自分の入った死亡保険、入院保険、がん保険がどんな内容なのか一度確認してみると良いと思います。

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