生命保険 見直し相談〜【究極の選び方】1−2

青田様からのお便り〜続報(2011年4月10日)


実は、2月末に、こちらもがん保険に加入しました。
責任開始日は4/1からです。
共働きなのもあり、普段の買い物の代わりに生協に加入して
食品を購入しているのですが、
その生協の「団体がん保険」に加入しました。


1年更新ではあるのですが、破格に保険料が安い!
30代だとひとりあたり400〜500円で、
今回夫婦で加入し、一か月950円です。
こちらのHPに載っているがん保険の選び方比較表
の項目に合わせて保障内容を記載しますと、

がん診断給付金 100万
上皮内がん 100万
通院特約 (20日以上入院の前後の通院)5000円
クレカ払い ×
5年後再発 
(一度がんが認められない状態になった上での再発に限る) 100万
保険料 30〜34歳:400円
     35〜39歳:580円
 
入院・手術も他社と変わりない給付金額で、
その他の項目として、
末期がん診断一時金100万、葬祭費用100万
などの給付金があります。
 

ただし、通院給付金が、上記のように
20日以上の入院という条件が入っているため、
短期入院の傾向にそぐわない可能性があります。



とはいえ、これはあくまでも私の考えですが、
がん治療にはいろんなパターンがあるので、
他社も設けている通院給付金の条件である
「がん診断日や手術入院日の前後、
○○日前〜○○日後までの間の通院のみを保障」という条件で
もらえる通院給付金はわずかである可能性が高いと思うため、
通院給付金をあえて重要視しませんでした。



「がん診断給付金狙い(?)で保険料が安い」というところに
惹かれての加入です。
(しかも末期診断でさらに100万上乗せ給付)
 


しかし、5歳刻みで保険料が上がっていくため、
たとえば50代前半は2000円、
50代後半は3140円、
60代前半では4570円、
60代後半は6180円と、
年齢が上がると高くなります。
70歳には月々8120円。


また、終身ではなく、保険期間上限は79歳まで。
「高齢になると、がんのリスクは上がるのに保険料が高くなる」
という意味で、この保険は続けにくいという特徴があります。
 

本当は、がん保険の選び方としては
終身のがん保険の方が安心なのですが、
まだどのがん保険にするか決めかねていて、
そのつなぎとしてとりあえず
この「団体がん保険」に加入しておいたという意味合いもあります。


 
がん治療の進歩は著しいので、あと20〜30年もすれば、
がんは安く治る病気になるのかもしれない?
などと、楽観的に考えたりもしまして・・・(苦笑)



 急いでメールを書いたので、
わかりづらい表現もあったかと思います。すみません。


 
そういえば、 損保ジャパンひまわりの「勇気のお守り」は
今一番気になっているがん保険です。
年間120日ではありますが、通算無制限という、
通院の保障内容がかなり良いのがやっと出てきましたね。
他のものだと、
上述のように通院保障の限度日数があまりにも限られていて、
長期通院にはそぐわないと感じていたので。
(終わり)



生協のがん保険は終身がん保険ではないものの安いですね。
私も知りませんでした。「つなぎ」であればとても良いですね。
おっしゃるように、勇気のお守りは随分と今風な保険だと思います。
青田様はよく選び方を研究されていて、
がん保険も全く無駄のない、納得したものを選ばれることでしょう。


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