おすすめできない生命保険

簡単に言いますと
おすすめできない生命保険としては
日本生命、第一生命、住友生命など
国内大手の生命保険会社の商品です。
これらを避けて保険の見直しをすれば
少なくとも間違った生命保険選びはしないはずなのですが、
おすすめできない生命保険をお知らせしていきます。
おすすめできない=
・保険料が高い
・内容が分かりにくい
という意味です。
(随時更新)


日本生命、明治安田生命などは、個人年金であれば
問題ないのですが、保険会社がすすめてくる医療保険、
終身保険などはおすすめできないですね。


●住友生命 Wステージ 未来デザイン
ライブワン後継

シミュレーション
35歳男性 23,100円/月
介護保障(分かりにくい)
死亡保障(5,400万円)
入院保障(生活習慣病、所定の成人病、がん・・・)
骨折、顔のケガで保険金がプラスされる


総合保障保険と銘打たれています。
とにかく分かりにくい。
生保レディと対面販売しているときに、
保障内容が分かりにくい商品を説明して、

お客さん「よく分からないけど・・・みんな入っているんですよね」
生保レディ「はい、そうです」

お客さんが根負けすることを狙っている
商品構成だと管理人は思います。
こういう販売方法は住友生命だけではないですが。


総合保障するのではなく、
死亡保険は死亡保険、がん保険はがん保険、
と分けた方が分かりやすいです。


参考までに、この未来デザインの
前身「ワイブワン」に入っている人の例ですが、
35歳男性、
加入時月額  23,000円
更新時     45,000円
次回更新   93,000円
・・・


一家の大黒柱が亡くなった場合、
入院した場合の保険とは言え、
1度更新時期が来たら、この内容で
やすやすと契約更新できるものではありません。
40代くらいになって保険料が93000円になったら
保険を更新しない=止めるしかないですよね・・・。



●明治安田生命 ライフアカウント L.A.
アカウント型保険
定期死亡保険、医療保険、色々なものを組み合わせています。
アカウント型と言われるとても分かりにくい内容
ホームページ上で見積もり試算ができない上、
我々にメリットの少ない保険です。


アカウントの積立部分にお金が貯まって
それが将来終身保険として使えるという理論なのですが
これを理解することはとても難しく、
理解してまで加入するメリットはありません。
肝心の保険料も高いです。


明治安田生命も他聞に漏れず
国内の大手生命保険会社なので
対面販売です。


生保レディに会って相談したとしても
当然のことながら、明治安田生命の商品の
中からしか比較することをしません。


●多くの国内大手生命保険会社
定期保険特約付終身保険

少し前までの、日本生命、第一生命などの主力商品です。
名前からすると、終身保険がメインな感じがしますが、
定期保険2700万円+終身保険300万円
高い保険料になるということで、
当「保険見直し方おすすめサイト」で取り上げてきましたが、
こんな感じの内容です。


60歳になると、
終身保険300万円しか残らないという
問題になった商品です。
さすがに今は減っていると言いますが、
まだまだ継続されている方は多いと思います。


●第一生命 悠悠保険 エスコートU 順風ライフ
終身保険 第一生命エスコート 5年毎配当付き終身保険

第一生命のHP上でこれら商品の説明を見ると分かりにくい・・・。
HP上で保険料見積もりができないのは×です。
おすすめできない原因の一つです。
見直しするにもホームページ上でシュミレーションした上で
FPに会うようにしたいものです。


対面販売でこそのサービスを提供すると
第一生命はじめ国内大手の保険会社は言いますが、
保険レディの言葉通りに保険を買っていたら
お金を搾り取られます。


入院一時給付特約をつけたい場合、新総合医療特約を
つけなければならない、など制約があります。


特約をつけていくと契約内容分かりにくくなります。
なぜつけたくない特約をつけなければならないのか・・・
良い保険は、このような「セット条件」という
制約はありません。


●AIGエジソン生命 健康のススメ(医療保険)
(ジブラルタ生命に吸収されたため販売停止)

おすすめイマイチな医療保険
※2012年3月 AIGエジソンは、ジブラルタ生命と合併しました。
医療保険「健康のススメ」は販売停止です。

医療保険は基本的にあまり高額をかけるべきではないと思っています。
医療保険は常に良いものが出るので、
よっぽどであれば、乗り換えることがおすすめできます。


このAIGエジソン生命の健康のススメは
保険料払い込み期間が済んだら
払込相当額を返還してもらえる保険です。


これだけ聞くと良い保険だと思うのですが
保険料がとても高いです。
30歳男性、日額5000円で
保険料が1万円を超えますから高すぎです。


保険会社としてみれば、
将来、実質保険料ゼロと言えるくらいにするのですから
沢山のお金を契約者から借りて
資産運用して元本を契約者に返すシステムであることは
仕方ないと思います。


実質保険料がほぼタダで医療保障を得られる内容なのですが、
契約満了日までに亡くなってしまったり
解約すると、契約者が大損するタイプの保険です。
掛け捨てがどうしてもイヤだという人向けですが、
管理人としましては、敬遠したい商品です。


蛇足ですが、ジブラルタ生命・
プルデンシャル生命の外貨建て保険は
とても良いです。
それと、ジブラルタ生命・プルデンシャル生命は
連絡を取っても売り込みがなく
受付の対応が良い生命会社であることを付記しておきます。
珍しいと思います。
(随時更新していきます)


生命保険、医療保険に入るタイミングのページに進む

生命保険 選び方・見直し・おすすめTOPページに戻る
他の生命保険サイトを見る(別ウインドウが出ます)